明日の本試験まで残された時間はわずかしかありません。
まぁ、学科だけでも受かっておけば次が楽なので、そこは必ず達成しなければならない目標です。その後は運次第というか今日の練習の実入り次第と行ったところでしょうか。
んが、しかーし。
その思いははかなく散り「救急法の講習をやります」と教官が言いました。座学をするというのです。できるだけ多くコースを走って、少しでも慣れて、少しでも覚えたいこのときに座学をするというのです。しかも別料金というではありませんか。信じられません。
もう一人の女の子ともう一人のヒゲ兄ちゃんと一緒に、ビデオを30分見て、「高速道路のことはわかってるからいいですね」とさすがに教官も気を遣ってくれて、代わりに学科の模擬試験をやりました。満点でした。余裕です。
その後、お人形さんで救急処置の訓練をして終了。
がーん。
明日は大丈夫なんだろうか?
2007年7月16日月曜日
本免取得(その3)
2日目です。
朝はいつもより早起きなのですが、午前中で終わるので午後は自分の時間として有効に使えます。といっても午前の教習が終わって送ってもらっても、おりるところがススキノなので遊びに行ってしまいます。日が高いとなんかまだ帰りたくないなぁとか思ってしまうので。
今日はAコースを回ります。A-1,2,3と3人分を一気に走るので長いです。覚えきれません。例のごとく、後部座席での見学からスタートです。本番さながらに途中で交代しながら行くのかと思いきや、ほんとに一気に3人分を走りました。
地図を見ながら、「ココは50キロ」とチェックを入れたり、「ココはBコースと逆に曲がるな」と地図と照合したりはできますが、まぁ無理ですね。覚えるのは。「3本目の鉄塔で曲がる」とか言われてもねぇ、そんな覚え方したくないし。
一周回ると軽く一時間は過ぎてますが、ようやくハンドルを握ることになります。「最初は右に曲がってー・・・。」までですね。私の記憶力は。記憶よりも運転に集中でしょうか。コースの前半は本番と同じように教官がコース案内をしてくれます。初めてということもあり、それに教習ですし、後半もコース案内をしてもらいます。まぁ自分でいうのもなんですが、上手に走れていると思います。10年も乗ってたし、どうして事故を起こしたかわからないほど運転は丁寧だし。コースを走って学んだことも活かされてていると思う。練習の成果は出ています。問題は、コースを覚えられるかどうかです。
あと1日で覚えないと試験に間に合いません。
朝はいつもより早起きなのですが、午前中で終わるので午後は自分の時間として有効に使えます。といっても午前の教習が終わって送ってもらっても、おりるところがススキノなので遊びに行ってしまいます。日が高いとなんかまだ帰りたくないなぁとか思ってしまうので。
今日はAコースを回ります。A-1,2,3と3人分を一気に走るので長いです。覚えきれません。例のごとく、後部座席での見学からスタートです。本番さながらに途中で交代しながら行くのかと思いきや、ほんとに一気に3人分を走りました。
地図を見ながら、「ココは50キロ」とチェックを入れたり、「ココはBコースと逆に曲がるな」と地図と照合したりはできますが、まぁ無理ですね。覚えるのは。「3本目の鉄塔で曲がる」とか言われてもねぇ、そんな覚え方したくないし。
一周回ると軽く一時間は過ぎてますが、ようやくハンドルを握ることになります。「最初は右に曲がってー・・・。」までですね。私の記憶力は。記憶よりも運転に集中でしょうか。コースの前半は本番と同じように教官がコース案内をしてくれます。初めてということもあり、それに教習ですし、後半もコース案内をしてもらいます。まぁ自分でいうのもなんですが、上手に走れていると思います。10年も乗ってたし、どうして事故を起こしたかわからないほど運転は丁寧だし。コースを走って学んだことも活かされてていると思う。練習の成果は出ています。問題は、コースを覚えられるかどうかです。
あと1日で覚えないと試験に間に合いません。
本免取得(その2)
初めての路上教習です。
免許取り消しになって以来、公道を走るのは実に久しぶりです。そんな事情を察してか?零細教習所の事情なのか?「Bコース行きますから。後ろに乗ってください。」とのことでした。若い女子大生の運転で、教官が解説しながらBコースを解説してくれます。途中で交代するのかとも思ったのですが、これはAT車。乗れるけど練習にはならないな。コースを覚えるだけならこれでもいいのかな。
自前の地図を見ながら、注意事項を手書きで付け加えていきます。「ここは40キロ」、「ここで停止してその先はコースを自分で決める」ふむふむ。路上でかなり驚かされるのが二段階左折ですね。左折する30メートル手前でウィンカーを上げるというのは疑問はないのですが、その前に道路の左端まで寄るというものです。ウィンカーを上げて、車両外側線をまたいで歩道よりに寄せるのです。北海道のローカルルールらしいのですが、冬場は道路脇に除雪された雪が山積みされるため車道が狭くなってしまいます。それを考慮に入れた上で白線が引いてあるのです。今まで気にしたことはなかったのですが、そうなっているのです。昔は白線を踏んでいいと教えられたことはなかったのですが、最近は大胆に白線を越えて歩道側に寄るように教えています。二輪車の巻き込みを防ぐのにいいそうです。放っておくと左側にすーっとバイクが入ってくるのを事前に左側に寄ることでガードするそうです。
そんな解説付きのBコース1周が終わり、車をマニュアル車に乗り換えて教習が始まります。運転自体は、どちらかというとコースの中を走るよりも走りやすいのですが、変なクセが出ないようにということを指導してもらいました。左に駐車車両があれば、今までの慣れた運転であれば、ウィンカーも上げずに横をすり抜けるだけだったものが、きちっとウィンカーを上げて3秒してから方向変換して、前から非とげ出てこないことを確認して、元の車線に戻るなど、コースで走っていた「基本」を要求されます。それだけの話です。後はコースを覚えればいいのです。だから無駄にはなっていません。コースを走るための練習はそれで必要だったのです。この路上試験を受けるためには身につけておかなければならない基礎だったわけです。B-1,B-2を通して走り、2周して今日は終了です。あと2日でなんとか仕上げるしかないのです。
免許取り消しになって以来、公道を走るのは実に久しぶりです。そんな事情を察してか?零細教習所の事情なのか?「Bコース行きますから。後ろに乗ってください。」とのことでした。若い女子大生の運転で、教官が解説しながらBコースを解説してくれます。途中で交代するのかとも思ったのですが、これはAT車。乗れるけど練習にはならないな。コースを覚えるだけならこれでもいいのかな。
自前の地図を見ながら、注意事項を手書きで付け加えていきます。「ここは40キロ」、「ここで停止してその先はコースを自分で決める」ふむふむ。路上でかなり驚かされるのが二段階左折ですね。左折する30メートル手前でウィンカーを上げるというのは疑問はないのですが、その前に道路の左端まで寄るというものです。ウィンカーを上げて、車両外側線をまたいで歩道よりに寄せるのです。北海道のローカルルールらしいのですが、冬場は道路脇に除雪された雪が山積みされるため車道が狭くなってしまいます。それを考慮に入れた上で白線が引いてあるのです。今まで気にしたことはなかったのですが、そうなっているのです。昔は白線を踏んでいいと教えられたことはなかったのですが、最近は大胆に白線を越えて歩道側に寄るように教えています。二輪車の巻き込みを防ぐのにいいそうです。放っておくと左側にすーっとバイクが入ってくるのを事前に左側に寄ることでガードするそうです。
そんな解説付きのBコース1周が終わり、車をマニュアル車に乗り換えて教習が始まります。運転自体は、どちらかというとコースの中を走るよりも走りやすいのですが、変なクセが出ないようにということを指導してもらいました。左に駐車車両があれば、今までの慣れた運転であれば、ウィンカーも上げずに横をすり抜けるだけだったものが、きちっとウィンカーを上げて3秒してから方向変換して、前から非とげ出てこないことを確認して、元の車線に戻るなど、コースで走っていた「基本」を要求されます。それだけの話です。後はコースを覚えればいいのです。だから無駄にはなっていません。コースを走るための練習はそれで必要だったのです。この路上試験を受けるためには身につけておかなければならない基礎だったわけです。B-1,B-2を通して走り、2周して今日は終了です。あと2日でなんとか仕上げるしかないのです。
本免取得(その1)
さぁ、仮免も合格したし、この調子を継続して一気に免許取得してしまいましょう。
目標は、GWまでの免許取得です。といっても祝日は試験をやっていないので、チャンスは連休の合間の2日間しかありません。普通免許の仮免は月曜、水曜が試験日だったのですが、本免は火曜日、木曜日ということに決まっています。毎日あるわけではないのです。必然的に受験日は5月1日(火)と限定されてしまいます。
もちろんその日の受験申込をお願いします。
練習できるのは、28,29,30の3日間しかありません。それでもチャレンジします。なんとか、1日でも早く免許を取りたいのです。少なくとも学科だけでも受かっておかなければこの先の予定がだんだん狂ってきます。
本免は、ご存じの通り路上での試験です。
昔と違って、適切なコースを選択する能力(?)を要求されます。出発して前半は試験官がコース案内をしてくれます。★印のところで「止めてください。」と言われます。その後、地図を渡され「現在地がココですから、ここまで行ってください。」と言われます。■のところまでの行き方は自由なのですが、練習したとおりに行くのがお決まりでそれがコースになっています。ここまでで大きな失敗がなければ、コースに戻って縦列駐車か方向転換をやって終了です。コース図はこうなっています。
■Aコース

■Bコース

Aコースは、路上試験に3人乗っていって途中で交代しながら試験していき、最後に試験場に戻ってくるコースです。Bコースは2人の場合のコースです。その他に1人用のCコースもありますが省略します。
この図を作るのは、結構苦労しました。もらったコース図が何回もコピーしたもので、いったいどこの道なのか見当もつかず、最新の地図と照合しました。その地図をスキャナで読み取り、ページまたがりを結合し、コースの線をつけて・・・。学科の勉強もしなきゃいけないというのに、こんな図を時間かけて作ってしまいました。必要な方はいつでもご利用下さい。
目標は、GWまでの免許取得です。といっても祝日は試験をやっていないので、チャンスは連休の合間の2日間しかありません。普通免許の仮免は月曜、水曜が試験日だったのですが、本免は火曜日、木曜日ということに決まっています。毎日あるわけではないのです。必然的に受験日は5月1日(火)と限定されてしまいます。
もちろんその日の受験申込をお願いします。
練習できるのは、28,29,30の3日間しかありません。それでもチャレンジします。なんとか、1日でも早く免許を取りたいのです。少なくとも学科だけでも受かっておかなければこの先の予定がだんだん狂ってきます。
本免は、ご存じの通り路上での試験です。
昔と違って、適切なコースを選択する能力(?)を要求されます。出発して前半は試験官がコース案内をしてくれます。★印のところで「止めてください。」と言われます。その後、地図を渡され「現在地がココですから、ここまで行ってください。」と言われます。■のところまでの行き方は自由なのですが、練習したとおりに行くのがお決まりでそれがコースになっています。ここまでで大きな失敗がなければ、コースに戻って縦列駐車か方向転換をやって終了です。コース図はこうなっています。
■Aコース

■Bコース

Aコースは、路上試験に3人乗っていって途中で交代しながら試験していき、最後に試験場に戻ってくるコースです。Bコースは2人の場合のコースです。その他に1人用のCコースもありますが省略します。
この図を作るのは、結構苦労しました。もらったコース図が何回もコピーしたもので、いったいどこの道なのか見当もつかず、最新の地図と照合しました。その地図をスキャナで読み取り、ページまたがりを結合し、コースの線をつけて・・・。学科の勉強もしなきゃいけないというのに、こんな図を時間かけて作ってしまいました。必要な方はいつでもご利用下さい。
2007年7月11日水曜日
仮免許取得(その12)
さて
不合格になってしまいましたが、まだあきらめてはいません。
なんとか今月中に免許を取って、GWはドライブに行くのです。
車に乗れないと色々不便で困るのです。
そうそう、目標を達成するためには努力が必要です。すぐにあきらめてはいけません。そう自分に言い聞かせて、次の土日の練習と月曜日の試験を予約したのでした。
いくら同じコースを走って練習したといっても、たったの3日、実質3~4時間くらいの練習では合格は難しいのです。まだまだ練習が必要です。試験を受けるのが少し早すぎたくらいです。
今回は、少し若い先生に教えてもらいました。素性を明かすような人ではありませんが、大通から手稲までの送りの時の運転や乗っている車から判断するに「スピード狂」です。とても指導員とは思えない運転の荒さです。メリハリのある運転ともいえますが、ものすごい加速で乗ってて怖いです。
それとは裏腹に、コースを走るときは教科書通りの決まり切った走りを解説しながら模範展示してくれます。最近の自動車教習所は最初に担当が決まると卒業まで同じ人に教わるようです。教える側にも教えられる側にも個癖があるので妥当だと思いますが、ココのように零細自動車学校は、その都度、臨機応変に教官が替わるので、初心者にとってはキツイと思いますが運転経験が豊富な再取得者にとっては、その教官なりの教え方のポイントが合う合わないがあったりして、前の教官が言ってたのは、「そういうことだったんだ。」と合点がいくこともあり良い点だと思います。
具体的には、各コース共通で、踏切を越えてから障害物を通過する時のタイミング、どこで確認して、どこで合図を出して、これぐらいハンドルを切って、これぐらい寄せるといったことを教官の展示も交えて教えてもらい、非常に勉強になり、自信もついた。
やっぱり、試験を受けるにはまだ時間が足りなかったのだ。まだコースを覚え切れていなかったのだと再認識しました。

試験場のコースというのは、実際の道路を凝縮した模型みたいなもので、ぱっと見ただけでは、これはどの状況を模型にしたものなのかわからないことが多です。踏切の後にすぐ交差点や取り付け道路があって、その直近で工事をしているなんてよくわからん道路になっているのです。初めて通る道なら、ちょちょっと確認して、すーっと通り過ぎてしまいそうなところを道路交通法では色々な要求をしてくるのです。まぁ罠や落とし穴をたくさん作っているわけです。
だからこそ、コースを覚えなければならず、コースのどこで何が要求されているかを知らなければならないのです。一発試験を受ける時に、個人で独習で受けても受からないというのは、そこに理由があるわけです。どんなに注意深く、安全運転に心がけて、自分は運転がうまいと思っていても、人から上手だねといわれていても受からないのです。
運転が上手なだけではなく、何を求められているかをわかった上で上手な運転ができなければ受からないことを。それがわかった上でやってみると後はゲームと同じなのです。その走り方を実際の道路での運転に生かそうというよりも、このコースの中での独自のルールに合わせたゲームに減点されないようにやっていくだけなのです。
そう思うことにして、明日の2回目の仮免試験に挑みます。
不合格になってしまいましたが、まだあきらめてはいません。
なんとか今月中に免許を取って、GWはドライブに行くのです。
車に乗れないと色々不便で困るのです。
そうそう、目標を達成するためには努力が必要です。すぐにあきらめてはいけません。そう自分に言い聞かせて、次の土日の練習と月曜日の試験を予約したのでした。
いくら同じコースを走って練習したといっても、たったの3日、実質3~4時間くらいの練習では合格は難しいのです。まだまだ練習が必要です。試験を受けるのが少し早すぎたくらいです。
今回は、少し若い先生に教えてもらいました。素性を明かすような人ではありませんが、大通から手稲までの送りの時の運転や乗っている車から判断するに「スピード狂」です。とても指導員とは思えない運転の荒さです。メリハリのある運転ともいえますが、ものすごい加速で乗ってて怖いです。
それとは裏腹に、コースを走るときは教科書通りの決まり切った走りを解説しながら模範展示してくれます。最近の自動車教習所は最初に担当が決まると卒業まで同じ人に教わるようです。教える側にも教えられる側にも個癖があるので妥当だと思いますが、ココのように零細自動車学校は、その都度、臨機応変に教官が替わるので、初心者にとってはキツイと思いますが運転経験が豊富な再取得者にとっては、その教官なりの教え方のポイントが合う合わないがあったりして、前の教官が言ってたのは、「そういうことだったんだ。」と合点がいくこともあり良い点だと思います。
具体的には、各コース共通で、踏切を越えてから障害物を通過する時のタイミング、どこで確認して、どこで合図を出して、これぐらいハンドルを切って、これぐらい寄せるといったことを教官の展示も交えて教えてもらい、非常に勉強になり、自信もついた。
やっぱり、試験を受けるにはまだ時間が足りなかったのだ。まだコースを覚え切れていなかったのだと再認識しました。
試験場のコースというのは、実際の道路を凝縮した模型みたいなもので、ぱっと見ただけでは、これはどの状況を模型にしたものなのかわからないことが多です。踏切の後にすぐ交差点や取り付け道路があって、その直近で工事をしているなんてよくわからん道路になっているのです。初めて通る道なら、ちょちょっと確認して、すーっと通り過ぎてしまいそうなところを道路交通法では色々な要求をしてくるのです。まぁ罠や落とし穴をたくさん作っているわけです。
だからこそ、コースを覚えなければならず、コースのどこで何が要求されているかを知らなければならないのです。一発試験を受ける時に、個人で独習で受けても受からないというのは、そこに理由があるわけです。どんなに注意深く、安全運転に心がけて、自分は運転がうまいと思っていても、人から上手だねといわれていても受からないのです。
運転が上手なだけではなく、何を求められているかをわかった上で上手な運転ができなければ受からないことを。それがわかった上でやってみると後はゲームと同じなのです。その走り方を実際の道路での運転に生かそうというよりも、このコースの中での独自のルールに合わせたゲームに減点されないようにやっていくだけなのです。
そう思うことにして、明日の2回目の仮免試験に挑みます。
2007年5月1日火曜日
仮免許取得(その6)
月曜日の試験に臨み、土日は猛特訓です。
社長(クラウンのじいさん)も「土日は午前午後ビッチリ練習させますから」と気合いが入ってた。私も気合いが入ってます。本番と同じ練習コースがあって、出題されるコースもわかってる。それを知ってて練習できれば受かるに決まってる。裏を返すと、コレを知らずに一発試験を受けるのは無謀以外の何者でもない。ある意味、飲酒運転より悪いことかもしれない。ちなみにコース図そのものは公開されています。2階の技能待合室にコース図が張り出されているのです。自分で受験書類を出したときに、親切な係の人が「コース覚えてこないと受かりませんよ。」と親切に教えてくれたのでした。デジカメを持ち歩いていなかったので、写メで取ったのがこの3枚。この情報だけでコースを覚えて合格しようとしていたんですから、勘違いしすぎですよね。
さて、猛特訓です。まだ、コースを覚え切れていません。
今日は一人ではなく、フリーターのAくんと一緒です。初免許をこういうところで取ろうとする彼は、かなりのチャレンジャーのようです。腕前はまだまだのようで、後ろに乗って彼が指導される様子を見ているのがかなり勉強になります。
運転したり、見学したりで、あっという間に2時間が過ぎ、午前の教習終了。まだ10時くらいですが、「もう帰ろうか」みたいな場の雰囲気。まだ、全然物足りないのに、コレじゃ全然特訓モードじゃないのに、もう終了です。ガセ特訓モードだったようです。
こういう零細企業は大変みたいです。社長自らハンドルを持って教えるのはもちろん。他に先生が2人いるだけ。車も3台くらいしかないようなところです。随所にきめ細かいサービスが見られるのはいいのですが、それだけに現場の負担も大変なようです。2月3月はシーズンですから新卒の取得者が一杯で、「今年に入ってから休み1日しか取れてないんです。」とか聞かされちゃうと、無理にでもやってくれとはいいにくく、「明日もう1日頑張るしかない。」と自分に言い聞かせるしかなかったです。
社長(クラウンのじいさん)も「土日は午前午後ビッチリ練習させますから」と気合いが入ってた。私も気合いが入ってます。本番と同じ練習コースがあって、出題されるコースもわかってる。それを知ってて練習できれば受かるに決まってる。裏を返すと、コレを知らずに一発試験を受けるのは無謀以外の何者でもない。ある意味、飲酒運転より悪いことかもしれない。ちなみにコース図そのものは公開されています。2階の技能待合室にコース図が張り出されているのです。自分で受験書類を出したときに、親切な係の人が「コース覚えてこないと受かりませんよ。」と親切に教えてくれたのでした。デジカメを持ち歩いていなかったので、写メで取ったのがこの3枚。この情報だけでコースを覚えて合格しようとしていたんですから、勘違いしすぎですよね。
| 送信者 免許ーっ!一発ーっ! |
さて、猛特訓です。まだ、コースを覚え切れていません。
今日は一人ではなく、フリーターのAくんと一緒です。初免許をこういうところで取ろうとする彼は、かなりのチャレンジャーのようです。腕前はまだまだのようで、後ろに乗って彼が指導される様子を見ているのがかなり勉強になります。
運転したり、見学したりで、あっという間に2時間が過ぎ、午前の教習終了。まだ10時くらいですが、「もう帰ろうか」みたいな場の雰囲気。まだ、全然物足りないのに、コレじゃ全然特訓モードじゃないのに、もう終了です。ガセ特訓モードだったようです。
こういう零細企業は大変みたいです。社長自らハンドルを持って教えるのはもちろん。他に先生が2人いるだけ。車も3台くらいしかないようなところです。随所にきめ細かいサービスが見られるのはいいのですが、それだけに現場の負担も大変なようです。2月3月はシーズンですから新卒の取得者が一杯で、「今年に入ってから休み1日しか取れてないんです。」とか聞かされちゃうと、無理にでもやってくれとはいいにくく、「明日もう1日頑張るしかない。」と自分に言い聞かせるしかなかったです。
2007年4月26日木曜日
仮免許取得(その1)
取消処分者講習も終わり、いよいよ今日から免許取得への特訓が始まります。まずは、月曜日に予約した仮免の学科、技能試験に向けてガンバリます。
仕事が終わって、Y自動車に電話します。大通まで迎えにきてもらうことになっています。費用は189,000円。電話で話しただけで、学校が実在するかさえわからないため警戒しています。全額払うと逃げられてしまいそうな気がするので、半額の10万円だけ支払い、「残りは仮免が受かるまでちゃんとやってくれれば払おうかな。」と考えています。
待ち合わせの場所にきたのは、黒のクラウンに乗った60くらいの男性です。さっそく手稲にあるコースへ向け移動します。
そうなんです。手稲の試験場のすぐ隣に同じコースがあって、そこで練習するのです。かなり広いコースらしく、片側3車線のところもあって、路上に近いコース設計になっているそうです。そういえば、昨日は納得のいかない指導を受けました。講習の時は、それほど広いコースではなかったので、2車線すらなかったのです。が、「キープレフト。左側によって走らないとダメです。」といわれて、右折するときも、「右に車線変更」って、「おいっ、一車線しかないのにどうすんだよ?素直に真ん中走らせろよ。」と言いたいのを我慢していましたが、ホントに2車線あるんならしますよ。そういうところで練習できるというのは、素晴らしいことです。
向こうに着くと、おもむろに照明をつけます。他に誰もいないようです。それが、いつもなのか?今日だけなのかわかりませんが、あまり儲かってなさそうな雰囲気です。
コースは走り放題なのですが、まずは、先生のお手本、見本演技です。何十年も毎日このコースを走っているというのが伝わってくるような軽快なハンドルさばき、そして、軽快な解説付きでの運転です。ただの運転手かと思ったら大間違いでした。
この日はAコース2周、Bコース2周、Cコース1周と一通り走らせてもらい、なんとなく行けそうな手応えを得ました。早めに決めたかったのは、自分の技量がAT限定免許にした方がいい程度のものなのか、もう少し練習すればMTでもいけるのかだったのですが、土日に午前午後びっちり乗せてくれるそうなので、それだけ練習すればいけるという手応えがありました。
仕事が終わって、Y自動車に電話します。大通まで迎えにきてもらうことになっています。費用は189,000円。電話で話しただけで、学校が実在するかさえわからないため警戒しています。全額払うと逃げられてしまいそうな気がするので、半額の10万円だけ支払い、「残りは仮免が受かるまでちゃんとやってくれれば払おうかな。」と考えています。
待ち合わせの場所にきたのは、黒のクラウンに乗った60くらいの男性です。さっそく手稲にあるコースへ向け移動します。
そうなんです。手稲の試験場のすぐ隣に同じコースがあって、そこで練習するのです。かなり広いコースらしく、片側3車線のところもあって、路上に近いコース設計になっているそうです。そういえば、昨日は納得のいかない指導を受けました。講習の時は、それほど広いコースではなかったので、2車線すらなかったのです。が、「キープレフト。左側によって走らないとダメです。」といわれて、右折するときも、「右に車線変更」って、「おいっ、一車線しかないのにどうすんだよ?素直に真ん中走らせろよ。」と言いたいのを我慢していましたが、ホントに2車線あるんならしますよ。そういうところで練習できるというのは、素晴らしいことです。
向こうに着くと、おもむろに照明をつけます。他に誰もいないようです。それが、いつもなのか?今日だけなのかわかりませんが、あまり儲かってなさそうな雰囲気です。
コースは走り放題なのですが、まずは、先生のお手本、見本演技です。何十年も毎日このコースを走っているというのが伝わってくるような軽快なハンドルさばき、そして、軽快な解説付きでの運転です。ただの運転手かと思ったら大間違いでした。
この日はAコース2周、Bコース2周、Cコース1周と一通り走らせてもらい、なんとなく行けそうな手応えを得ました。早めに決めたかったのは、自分の技量がAT限定免許にした方がいい程度のものなのか、もう少し練習すればMTでもいけるのかだったのですが、土日に午前午後びっちり乗せてくれるそうなので、それだけ練習すればいけるという手応えがありました。
届出自動車教習所
自転車で寂しく帰りました。
敗北感にうちひしがれつつ、考えていたことは、「どこの自動車学校に行こうか?」ということでした。実はそれほど悩んでなく、徒歩10分以内のところにその答えはあるのです。早速帰りに寄ってみました。
KMG「土日だけで取りたいんですけど、スケジュール組んでもらえますか?」
学校の事務「土日どちらか1日になりますし、その日にしかない学科もありますので、」
「早くて4ヶ月はかかりますよ。」
KMG「(ガーン)・・・」
「他を当たってみます。」
学校の事務「△△とか、□□なら、土日でもやってますよ。」
どうやら、あまり、商売っ気のないところのようです。
家に帰ってから、△△に連絡してみると、まだ夜の7時にもならないのに、留守番電話しかでません。どうなっているのでしょう。あぁ、土日と祝日を全部つぶせば短期間で取れるようなところは無いのだろうか?ネットで検索を開始します。
そして私が見つけたのは、「コレってフィッシングサイトでしょ?」と見間違うようなチープなHPの自動車学校。取り直し専門コースみたいなのがあるのは願ってもないことなのですが、うさんくさいです。最短10日で取れますみたいなことも書いてあって、どうみても釣られそうな感じです。
そう思いつつも、私は、眉につばをつけて(本当に)そこへ電話をかけてみました。
コレが意外にも対応が良くて驚きです。取り直し専門コースがある時点で怪しさ70%なのですが、そういったニーズの特色を完全に把握しているような対応になっています。
一般のいわゆる公安委員会指定の自動車学校というのは、高卒〜20代前半の若い学生層等を対象にしていて、毎日教習の時間に合わせて通わないといけないようになっていますが、ココは違います。「仕事終わってから夜間に練習できますよ。」
「○○まで車で迎えに行きます。」
「土日に午前午後びっちり練習しましょう。」
など、働いている人の都合を考慮したシステムになっているのです。私の要望も土日の練習で短期間に免許を取りたいということだったので、その上、手稲まで送り迎え付きというのはポイントです。
さっそく、次の日の夜、仕事が終わってから練習を頼むことにしました。
全国届出自動車教習所一覧 (北海道編)
敗北感にうちひしがれつつ、考えていたことは、「どこの自動車学校に行こうか?」ということでした。実はそれほど悩んでなく、徒歩10分以内のところにその答えはあるのです。早速帰りに寄ってみました。
KMG「土日だけで取りたいんですけど、スケジュール組んでもらえますか?」
学校の事務「土日どちらか1日になりますし、その日にしかない学科もありますので、」
「早くて4ヶ月はかかりますよ。」
KMG「(ガーン)・・・」
「他を当たってみます。」
学校の事務「△△とか、□□なら、土日でもやってますよ。」
どうやら、あまり、商売っ気のないところのようです。
家に帰ってから、△△に連絡してみると、まだ夜の7時にもならないのに、留守番電話しかでません。どうなっているのでしょう。あぁ、土日と祝日を全部つぶせば短期間で取れるようなところは無いのだろうか?ネットで検索を開始します。
そして私が見つけたのは、「コレってフィッシングサイトでしょ?」と見間違うようなチープなHPの自動車学校。取り直し専門コースみたいなのがあるのは願ってもないことなのですが、うさんくさいです。最短10日で取れますみたいなことも書いてあって、どうみても釣られそうな感じです。
そう思いつつも、私は、眉につばをつけて(本当に)そこへ電話をかけてみました。
コレが意外にも対応が良くて驚きです。取り直し専門コースがある時点で怪しさ70%なのですが、そういったニーズの特色を完全に把握しているような対応になっています。
一般のいわゆる公安委員会指定の自動車学校というのは、高卒〜20代前半の若い学生層等を対象にしていて、毎日教習の時間に合わせて通わないといけないようになっていますが、ココは違います。「仕事終わってから夜間に練習できますよ。」
「○○まで車で迎えに行きます。」
「土日に午前午後びっちり練習しましょう。」
など、働いている人の都合を考慮したシステムになっているのです。私の要望も土日の練習で短期間に免許を取りたいということだったので、その上、手稲まで送り迎え付きというのはポイントです。
さっそく、次の日の夜、仕事が終わってから練習を頼むことにしました。
全国届出自動車教習所一覧 (北海道編)
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